煎茶道“黄檗弘風流(おうばくこうふうりゅう)について


黄檗弘風流からのメッセージ 黄檗弘風流の事 ~ふれあい 語らい 煎茶道~

お点前で扱う道具や点て方、頂き方などのお作法もそのためのもので、難しく考える必要はありません。

わたしたち”黄檗弘風流”は煎茶を通して、日常生活における日本文化を育てる”おせんちゃ”の流派です。

家元

高鳥 真堂(たかとり しんどう)

1965(昭和40)年、静岡県静岡市生まれ。
工学院大学電気工学科卒。
2009(平成21)年、黄檗弘風流三世家元を襲名する。
一般社団法人全日本煎茶道連盟理事。

副家元

高鳥 弘眞(たかとり こうしん)

静岡県藤枝市生まれ。
紅茶教室「Andante」主催。
「石田節子流着付け教室」講師。


流派概要

流名 煎茶道 黄檗弘風流(せんちゃどう おうばくこうふうりゅう)本部
所在地 (〒420-0882)静岡県静岡市葵区安東2丁目6-20
お問い合わせ 054-245-7990054-245-7990
FAX 054-245-8224
アクセス 静鉄バス 岩成不動停留所より徒歩3分
駐車場 有り
業種 茶道教室、着付教室
お電話受付時間 9:00~20:00

初代家元

高鳥 弘堂(こうどう)

1909~1978

1909(明治42)年、静岡県生まれ。
1959(昭和34)年、煎茶道弘風流(当時)を創流。
1978(昭和53)年、逝去。

二世家元

高鳥 尚堂(しょうどう)

1930~

1930(昭和5)年山形県東置賜郡生まれ。
山形大学教育学部卒。
1978(昭和53)年、初代家元逝去に伴い二世家元を襲名する。
1975(昭和50)年、曹洞宗在家得度(法名:真風尚堂)。
2007(平成15)年、勲五等瑞宝章受章。
静岡県茶道連盟理事長、全日本煎茶道連盟理事長などを歴任。
著書に「雪月花」(1989年刊)、「同 二集」(2016年刊)。

着付け教室 CMや雑誌などで活躍中の石田節子流着付け「かんたん・らくちん」を紹介します。

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